出産を振り返る その三

オリエンテーションが終わると早速内診。担当医とは違う若い女医さん。内診してもらうと、子宮口が1cmしか開いていないとのこと。開いてないんだろうなー、とは思っていたけど、本当に開いてないと分かると凹む。このまま誘発剤打っても苦しいだけなので、明…

出産を振り返る その二

病室は四人部屋だったけど、入院期間中ずっと三人で、私の向かいのベッドは誰も来なかったので少し気が楽だった。一人あたりのスペースはそこまで広くなかったけれど(見舞いの客が三人も来たらもうギチギチ)、カーテンで仕切られているから他の人の視線は…

出産を振り返る その一

娘を出産して4ヶ月が過ぎ、育児生活も少し落ち着いてきたので、忘れないうちに出産を振り返っておこうと思う。 娘の予定日は2月19日(日)だったのだけれど、おしるしも前駆陣痛も一切無く、これ本当に生まれてくるのかよ…などとこの期に及んでなおどこか他…

謙遜できないのではなくしない

私は幼少期から母親にブス、デブ、似合う服が柔道着しかない、などと容姿をさんざんディスられてきた。 その結果どうなったかというと、警戒心と自衛心が過剰に強くなり、「こんな魅力の無い自分を好きになる人なんて一人もいない」と「せめて自分だけは自分…

母(自分)と娘のためにやりたいこと

子供の頃、ディズニーの「美女と野獣」と「アラジン」のビデオを擦り切れるまで見て、一緒に歌ったのが自分の音楽好きの原点だと思う。 毎月一作ずつミュージカルのDVDを買おう。 レンタルじゃなくて、手元に置いておいていつでも見れるということはとても大…